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透明感のあるデザイン診察券

2021.1.8

透明感のあるデザイン診察券

世の中にはたくさんの診察券が使われていますが、どれも同じようなデザインばかり。そう思っている方も多いのでは?診察券のデザインなんて何でもいい、という考えは大きな間違いです。クリニックのロゴ、WEB、看板、診察券など、利用者が目で見て手で触れることのできるものの1つ1つが、クリニックの印象を左右しています。今回はたくさんあるデザインの中から「透明感のあるデザイン」をピックアップしてご紹介します。

透明感のあるデザイン診察券01_1

グラデーションを重ね合わせて構成した透明感のあるデザインです。診察券のデザインに透明感があることで、清潔でスッキリした印象を与えることができます。見ているだけで心も体も浄化してくれるような、ポジティブな印象でクリニックを印象づけます。歯や目や体といった具体的なモチーフがないため、歯科、内科、婦人科、心療内科、皮膚科、整骨院など、科目を限定せずに使える診察券のデザインです。

透明感のあるデザイン診察券01_2

透明感のあるデザイン診察券01_3

このデザインNo.はC_391〜340です。カラーバリエーションと共に診察券のデザイン一覧デザイン特集:歯科クリニックの診察券に掲載しています。ぜひ、ご覧ください!

透明感のあるデザイン診察券02_1

こちらも同じく科目を限定せずに使える診察券のデザインです。四角や円を組み合わせて構成されたデザインの診察券。中央では色が重なり合ってハートの形になっています。医療や気遣いを重ね合わせることで、患者さんの健康がポジティブ(明るい黄色)になるといったコンセプトでデザインしています。ハートを使ったデザインはどうしても押し付けがましい感じになってしまいますが、このデザインは透明感があり明るく軽やかな雰囲気に仕上がっています。

透明感のあるデザイン診察券02_2

透明感のあるデザイン診察券02_3

このデザインNo.はS_031〜040です。カラーバリエーションと共に診察券のデザイン一覧デザイン特集:ハートの診察券に掲載しています。ぜひ、ご覧ください!

診察券は大切なデザインアイテム

診察券はとっても小さなデザインアイテムですが、利用者が自宅や職場に持ち帰って持ち続けるため、クリニックの印象を定着させる重要な役割を担っています。もちろん、受付時間や電話番号などのクリニックの情報がWEBを検索しなくてもすぐにわかようにする情報伝達の目的がありますが、そのデザインによってクリニックのイメージが違ったものになることも見逃せない事実です。デザイナーズ診察券では、クリニックの印象がポジティブになるよう、積極的に診察券のデザインに取り組んでいます。クリニックの印象をポジティブにするために、ぜひご利用ください!

ブログライター

WRITER

ながしま 明

いつくかのデザイン事務所勤務を経て、2006年有限会社デザインウルフを設立。多くの企業の商品やサービスについてブランディング、販促活動をデザインにてサポート。ロゴ、WEB、印刷、映像、コピーと職種を超えるマルチクリエイター。