診察券のデザイン2,000点以上|デザイナーズ診察券

DESIGN BLOGデザインと診察券

ポップで明るいデザイン診察券

2021.1.12

ポップで明るいデザイン診察券

世の中にはたくさんの診察券が使われていますが、どれも同じようなデザインばかり。そう思っている方も多いのでは?診察券のデザインなんて何でもいい、という考えは大きな間違いです。クリニックのロゴ、WEB、看板、診察券など、利用者が目で見て手で触れることのできるものの1つ1つが、クリニックの印象を左右しています。今回はたくさんあるデザインの中から「ポップで明るいデザイン」をピックアップしてご紹介します。

ポップで明るいデザイン診察券01_1

ポップで明るい印象のデザインです。子供が楽しくお絵かきをするような遊び心のあるデザインに仕上げています。積み木や遊具といった楽しい情景も連想させるデザインです。そもそも診察券が「ポップ」である必要なんてあるの?と思いがちですが、「暗い」より「明るい」方がいいに決まっています。病院に通うということは、ほとんどの方が体調に不調があるということです。どうしても暗い気持ちになってしまいます。医師が患者さんに指摘する内容も、多くの場合日常生活に「我慢」を求められるものです。それならば、せめて診察券くらいは明るい印象にして患者さんに元気になってもらいましょう!

ポップで明るいデザイン診察券01_2

ポップで明るいデザイン診察券01_3

このデザインNo.はS_521〜530です。カラーバリエーションと共に診察券のデザイン一覧デザイン特集:子供イメージの診察券に掲載しています。ぜひ、ご覧ください!

ポップで明るいデザイン診察券02_1

こちらは吹き出しをデザインした、一風変わったユニークなデザインです。ここまで独特なデザインの診察券は、日本中探してもあまりないでしょう。この診察券を手にしたクリニックの利用者は「面白い」とか「変わっている」といった印象を持つに違いありません。もちろんクリニックの診察券ですから、独自性があればそれでいいというわけではありませんが、こういうポップでユニークなデザインは、きっと患者さんの心を明るくしてくれることでしょう。

ポップで明るいデザイン診察券02_2

ポップで明るいデザイン診察券02_3

このデザインNo.はS_221〜230です。カラーバリエーションと共に診察券のデザイン一覧デザイン特集:子供イメージの診察券に掲載しています。ぜひ、ご覧ください!

ポップで明るいデザイン診察券03_1

キチッとした安定感とポップな可愛さを両立したデザインもあります。文字情報のレイアウトは見やすく整然と構成し、右側のポップで抑揚のあるデザインで変化をつけています。特別に凝ったデザインではありませんが、鮮やかな色の丸が紙面からはみ出し、とっても伸び伸びとした雰囲気を醸し出していると思います。シンプルなのにしっかり主張がある。歯科、内科、婦人科、心療内科、皮膚科、整骨院など、科目を限定せずに使える診察券のデザインです。また、予約記入欄を裏面に多く設けたい場合や、裏面に予約シールを使いたい場合にお薦めしたいデザインです。

ポップで明るいデザイン診察券03_2

ポップで明るいデザイン診察券03_3

このデザインNo.はC_1841〜1850です。カラーバリエーションと共に診察券のデザイン一覧デザイン特集:子供イメージの診察券に掲載しています。ぜひ、ご覧ください!

診察券は大切なデザインアイテム

診察券はとっても小さなデザインアイテムですが、利用者が自宅や職場に持ち帰って持ち続けるため、クリニックの印象を定着させる重要な役割を担っています。もちろん、受付時間や電話番号などのクリニックの情報がWEBを検索しなくてもすぐにわかようにする情報伝達の目的がありますが、そのデザインによってクリニックのイメージが違ったものになることも見逃せない事実です。デザイナーズ診察券では、クリニックの印象がポジティブになるよう、積極的に診察券のデザインに取り組んでいます。クリニックの印象をポジティブにするために、ぜひご利用ください!

ブログライター

WRITER

ながしま 明

いつくかのデザイン事務所勤務を経て、2006年有限会社デザインウルフを設立。多くの企業の商品やサービスについてブランディング、販促活動をデザインにてサポート。ロゴ、WEB、印刷、映像、コピーと職種を超えるマルチクリエイター。